できることから広げていきたい3R

私たちが日常生活で消費するさまざまな製品は、

つくるときも、ごみとして処分されるときも、大量のエネルギーを使い、CO2を排出します。

最近は、「モノの使い捨ては環境にやさしくない」ということに気づき、

捨てるものを減らし(リデュース)、ものを大切にしながら何度も使い(リユース)、

使えないものは資源として再利用(リサイクル)する「3R」を実践する人が増えています。

 

内閣府が実施した「環境問題に関する世論調査」によれば、

3Rという言葉の意味まで知っている人は全体の3割程度。

しかし、全体の7割近くの人が「ごみを少なくする配慮やリサイクルを実践している」と答えており、

3Rの言葉の意味は知らなくても、3Rの実践は浸透してきているようです。

ただ、具体的に実践していることをみると

買い物袋を持参したり、

ごみを分別したりすることは実施率が高いものの、それ以外の行動の実施率はまだ低いのが現状です。

できることから3Rをもっと広げていくことが重要ですね。

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